「 心霊体験実話 」一覧

実際に心霊体験をした人が語った実話まとめ2

中学の頃に体験した金縛り 40代女性

中学のころ、続けてかなしばりにあっていました。

いつもはかなしばりにあうと、目を閉じて少し静かにしているとかなしばりがスッととけるのですが、その日はなかなかとけず、困ったな〜、どうしようかな〜と思っていました。

かなしばりの時はもがいてもどうにもならないし、声も全く出ないと何度か経験してわかっていたので、無駄な抵抗はせず、かなしばりがとけるのを待ちました。

私はうつぶせで顔だけ横に向いた状態でかなしばりにかかっていたのですが、腰の辺りが重くなり、ふと振り向くと長い白髪の老婆が私の背中にまたがり、私を押さえつけていました。

えーっ!と声をあげましたが、声は出ませんでした。

怖くて怖くて、目を閉じて南無阿弥陀佛とひたすらとなえていました。

かなしばりがとけた後、あれは何だったのか?と考えましたが、誰も信じるわけがないと思い、黙っていました。

 

体育すわりをする男の子 30代女性

あれは、私が、20代前半で体験した事です。

私は、その頃付き合ってた彼氏かいました。

その彼氏の友人の家に、たびたび遊びにいきました。

友人に奥さんと子供がいて仲良くさせて貰いました。

ただ、住んでいるアパートに行くと、不思議な感覚に陥りました。

何でかなと思っていたら、その理由がわかりました。

ある日、その友人家族の部屋で、鍋パーティーがあり、私達も呼ばれました。

いつものように、部屋に入ると、押し入れがあいていたので、そこに目をやるとびっくりしました。

小さな男の子が、顔をうつ伏せして、体育座りしていたのです。

私は、友人のお子さんがいたずらでいると思いましたが、小さな男の子はいなかった事を思い出しました。

私は、ゾッとして目をそらしました。

とりあえず、この事は、友人家族に伏せておきました。

それから、数ヶ月たちました。

その友人家族の部屋に行くたび、押し入れの中に、男の子がいましたが、私は、何も危害を加えないので、そっとしていました。

ある日の事、友人夫婦とスナックにいきました。

話の流れで、霊感の話がでてきました。

私は、酔ったせいか、つい、友人夫婦の部屋にいる男の子を話をしました。

話をしていたら、奥さんの顔が驚きの表情に。

私は、怖がらせたと思い、謝りました。

奥さんは、こう言ったんです。

その男の子は、見たことある。と。

ちょうど上の階に住んでいる女性の人も霊感が強く、押し入れの中に、男の子がいると言われたそうです。

私やその場にいた人達は驚きのあまり、何も言わなかったです。

あれから、半年後に彼氏と別れたので、その友人家族も会わなくなったので、その男の子は、どうなったのかわかりませんが、今でもあの押し入れの中に、いるのではないかと思います。


実際に心霊体験をした人が語った実話まとめ1

某テレビ番組を見た後に起こった心霊現象 40代女性

一時期某テレビ番組にはまって見ていた時期がありました。

一般視聴者から寄せられた、心霊映像を紹介する番組で、その殆どが作り物だと言われていますが、中には本当に映ってしまったものもあり、やはり、そのような「本物」は分かります。

その番組の冒頭などで、この番組を見た後などに、不可思議な現象が実際に起こっても、一切責任は取りません、と、文字が出てきます。

またまたあ、などと笑っていたのですが、1度見ている間に、部屋の天井の隅から、パキパキッと、生木を折るような音がして、結構大きかったので、気味が悪くなって、チャンネルを変えました。

その後、2~3回見たのですが、天井の同じ場所から、やはり生木を折る音が聞こえましたので、見なくなりました。

あれも、そのような現象の1つだったのでしょうか?

 

新築の家で毎晩のように起こる心霊現象 20代女性

今では珍しくない、空き家バンク。

私の家族は田舎の村の飽きやバンクを利用していました。

家の中もいつもじめじめしていましたが気持ち悪かったのは裏庭の池。

たまにそちらを振り向きたくても振り向けないような体験をしたこともあります。

何かを感じるのに頑なにそっちを向けない、そんな体験。

そして、2階に上がると奥には階段。

しかし階段の先には天井がぶち当たるだけ。

屋根裏もなく、屋上もなく、もちろん3階はありません。

そして私と妹は毎晩気持ち悪い音を聞きました。

あの天井にぶち当たる階段を下りてくる音、私の部屋を通って、さらに1階への階段を降りようとして、何かが落ちる大きな音。

聞き間違いではありません。

毎晩毎晩繰り返されるのを家族も聞いていましたから。

なんと地元では有名な心霊スポットだった我が家の新居。

昔住んでいたのは実はお婆さんひとり。

お婆さんは晩婚の末に念願の息子が生まれました。

そして息子は事故死。

追うようにして旦那さんが自殺。

ひとり残されたお婆さん。

お婆さんは遠い親戚に引き取られて家を空き家バンクに提供したようです。

空き家バンクの際の契約には地下室だけは鍵をかけているのであけないでくれ、というもの。

その分、家賃は下げられたようです。

実は地下室には息子の遺品や旦那さんの遺品がたくさんしまってあることを私の両親も知っていました。

 

女性の怨念を感じた霊体験 30代女性

あれは、私が、とあるマンションに住んでいた時の事です。

マンションの下にはお店があって、そこには、二人の兄弟が営む食料店がありました。

私は、そこをたまに利用していました。

住み始めた当初は、挨拶程度でしたから、兄弟とはわかりませんでした。

上のお兄さんが、真面目でいつも、きちんとした格好。

下の弟さんが、ロン毛でハーレーダビットソンを乗り回し、革ジャンをきていて、ちょっと強面の男性でした。

なので、お兄さんとしか、あまり、お話をしませんでしたが、ちょっとしたきっかけで、弟さんともお話をする事となって、それ以来、いろいろ仲良くなりました。

ある日の朝、マンションの下で、私は弟さんとすれ違ったので、こんにちはと挨拶をしました。

向こうも、挨拶をした、その時…私は、ぎょっとしました。

弟さんの体全体に黒い靄がまとわりついていたのです。

適当にお喋りしながら、よくみたら、寒気がしました。

髪の毛が体全体に巻き付いていたんです。

これは、女性の髪の毛に違いないと確信して別れました。

弟さんのライダー仲間に、私の知り合いがいたことを知り、何気なく弟さんの事を話をしたら、

あまり、好きになるなよ。

と言われました。

女性関係に黒い噂があるみたいです。

やはり、体全体に巻き付いてたのは、女性の念が髪の毛となって絡みついてるのだと、ゾッとしました。

引っ越しをしたので、その後はわかりませんが、女性の念は恐いと思った体験でした。